【世界旅ジョージア】クタイシからバトゥミへ移動
2025年4月29日
お世話になったおばあちゃんのゲストハウスとさよならの日
朝ごはんにパンケーキ焼いてくれた

これも本当においしかった…
ゲストハウスのわんちゃんともお別れ
あまりなついてくる系ではない、どちらかというと番犬感強いけどいい子だった
クタイシからハガキを出したけど6.5ラリ(約350円)と、他の国に比べると高かった
チェックアウトの時間は決まってなかったけど11時半過ぎにでて、マルシュルートカ(乗合バン)が出ているバスターミナルまでBoltを使った
クタイシからバトゥミに行くには鉄道、バス、マルシュルートカがあるようで
鉄道はトビリシからクタイシの時同様公式サイトでは出てこなくて諦めた
バスはトビリシからクタイシに来た時のバスで、クタイシからバトゥミまでの距離もトビリシからクタイシの時の同値段の10ユーロ(約1800円)
ちなみにトビリシからバトゥミ直行するなら14ユーロ(約2450円)なのでクタイシで降りてまた乗ると6ユーロ(約1000円)の損
宿のおばあちゃんがマルシュルートカを教えてくれたので値段も場所もわかんないけど乗ってみることに
とりあえずGoogleマップでバスステーション、とかバスターミナルを検索して先人たちが残した画像をみてバトゥミ行きの場所を特定

行ってみるとあってた
Boltのおじさんもいい人で、この子バトゥミ行くんだけどってバスターミナルにいるおじさんに言ってくれてあれよあれよとチケット購入して乗りました
クタイシからバトゥミまで20ラリ(約1060円)

満席にならなくても13時に出発した
Googleマップにあった画像を見ると1時間おきに出ているみたいだった
2時間半かかって15時半に到着
ホステルに行ったら鍵空いてなくて連絡先3つ書いてたから全部にかけたけど誰も出なくて
キャンセル料18時までは無料だったからキャンセルした
そしてすぐに違う宿探して、サイト経由してまた同じことあったら嫌だからもう直接行こうと思って行ったら値段も安かったし雰囲気も良かったのでここに決定
ジョージア旅最後の街バトゥミ、楽しみます
【世界旅ジョージア】クタイシ観光たのしむ
2025年4月28日
今日はバクラティ大聖堂へ行く
高台に十字架があって景色がいいみたい
天気が悪いのもあってか、雰囲気があるような写真になってしまった
RPGの世界のような、そんな大聖堂

ぐるりとまわったり散歩すると結構みるのに時間がかかる
この城壁みたいなところはちょっと高いけど登ることができる

天気は悪いけどこの雰囲気を楽しめて結構お気に入りの場所になった
帰り道に市場を見つけて入ってみると、蝋燭みたいなものがぶら下がって売っていた

なにかなーとみてたら、食べてみる?と言われて試食させてもらったら
中身は胡桃で外側がキャラメル味の保存食のようなお菓子のようなものだった
他にも色んな色(味)があった
試食させてもらったしおいしかったから1本お買い上げ
くるみに糸を通してそこにコーティングしているようで甘くて美味しい
外側はゴム感があるから好みは分かれるかも
とりあえず胡桃はおいしい
夜はスーパーでワインを購入して部屋飲み
さすがジョージア、コルクで開けるワイン(ちゃんとしたワイン、という認識)が500円もしないで買えちゃう
コルクが開けられなくておばあちゃんにヘルプ求めたけどおばあちゃんも開けられなくて、おばあちゃんが娘に助けを求めにワインを持って消えた
待つこと5分、コルクとワインを持ったおばあちゃん帰還

娘が開けてくれたとのこと…ありがとうありがとう!
部屋では昨日の夜ご飯のあまりのシュクメルリとパン、しょっぱいチーズ、トマト、サラミで晩酌

締めの麺には届かないくらいお腹いっぱいになってしまった
【世界旅ジョージア】ノマドに人気のトビリシって
2025年4月26日
昨日は夜に到着して観光できなかったから今日はトビリシを観光
歩いていると犬やら猫やらがそこらじゅうにいてとても癒される


メテヒ教会に行ってみた

ヨーロッパの教会の、わたしたちが見慣れたイエスの絵ではなくて、アメリカのアニメのサウスパークみたいなタッチの絵でなんかコミカル
ぶらぶら街歩きして、頭痛がするけどビールが飲みたいからレストランで飲んだり

明日はクタイシに移動するから移動のお供のお菓子を購入
ウズベキスタンで出会ったこのお菓子がおいしくて購入

ジョージアの方が物価は高いのでウズベキスタンのほうが安いんだけど、それでも200円もしなかったような
このシリーズは中国人のルームメイトに教えてもらったお菓子で何を食べてもおいしい
とりあえず一時帰国も決まって、5月28日に帰ることに
すごくわくわくしている
この先の旅より帰国の方が楽しみという…旅疲れかな
【世界旅ジョージア】クタイシのあったかいおばあちゃんとおいしいシュクメルリ
2025年4月27日
今日はバスでクタイシへ行く
電車は探しても見つからなくて(クタイシ空港行きはある)
ジョージアはGoogleマップと公共交通機関が連動しているのでトビリシからクタイシを探すとバスが出てきたのでそれを購入
中心地よりやや離れてるTbilisi Mari Marketというところから出るみたい(始発から2番目の駅)

普通の商店の前でみんなバスを待っていたのでわたしも待つことに
多分シグナギから来た時のミニバスが停まった場所からクタイシ行きのバスも出ていると思うけど時間が分からないし乗合いで出発まで待つなら時間わかってた方がいいかなと思い確実な方を購入
約11ユーロ(約1800円)
ラリかと思って580円かー安いなーと思って請求みたら3倍以上なってて、よくよく見たらユーロだった…oh
距離でいうとクタイシに行く方が遠いのに…
ちなみにクタイシ行きのバスは1日2本で9時台と16時台のみ
Kutaisi Ilia Chavchavadze Aveか空港しか選択肢がないので、少しでも中心地に近い前者を選んだ
9時20分に乗せて出発
飲み物の提供もあり、チケット高いだけの恩恵はあったかな
コーヒー(ブレンディスティックみたいなやつ)、水などがあった

途中田舎道を通っていたけど眠たすぎて写真撮れていない
気づいたら雨が降ってきていた
25分の休憩がありトイレへ
トイレは1ラリ(約55円)
13時にはクタイシに到着
本日からお世話になるゲストハウスには可愛いおばあちゃんと可愛いわんちゃんがいた
チェックインすると、おばあちゃんがチーズナンみたいなのをくれた

おいしい…なにこのウェルカムチーズナン
お部屋も綺麗だったし安心
ぶらっと街歩きしても小さい街なのでそんなに色々あるわけでもないので夜ご飯にすることに
夜は念願のシュクメルリ!

ジョージアといえば!
チキン丸々調理するから時間かかるけど大丈夫?と言われたけど全然OK!
ビールを飲んで待つこと40分、にんにく好きにはたまらないくらいの香りとともにでてきたシュクメルリ
クリーミーでオイリーなソース
これは絶対おいしい!!!
と食べら前から分かる
できたででにんにくクリームソースがぐつぐつしていて見てるだけでよだれが出てしまいそう
そして食べてみるとやっぱりおいしい!!!!
ただ量が多くて1人で完食は無理でした
でもパンも持ち帰りさせてもらえるのでお持ち帰り
帰ってからおばあちゃんに洗濯のこと聞いたら、やっておくよと言ってくれてお任せしてしまった
やっておくよ、が洗ってくれるってことだと思ったらまさか干してまでくれていた…

本当におばあちゃん…わたし孫な気分
【世界旅アゼルバイジャン⇨ジョージア】久しぶりの陸路国境越え
2025年4月25日
シェキからバラカン行きのバス

ドライバーに言ったら10マナト(約850円)で国境まで連れて行ってくれるとのこと
わたしたちの他にニュージーランド人の女性もいて、ボーダー越えた先からの移動もシェアできそう
12時過ぎに国境に到着
ボーダーはややゆるい坂道でちょい長め
出国する時にVISAの提出言われたのでアライバルビザの画面みせる
中国人の子は取ってると思うけど、『中国人はタダだから持ってない』と言ったらそのまま通ってたからなくても大丈夫そう
入国した後はATMもあり、その先外に出ると両替所もあるのでマナト持ってたらそこで交換するのもあり
わたしはマナト余らせてたからそこで換金、レートは悪くないむしろよかった
ニュージーランド人は違う街に行くらしくさようなら
わたしと中国人男の子はシグナギ行きのタクシー50ラリ(約2620円)で交渉成立
ジョージア側のボーダーからシグナギは50kmほどで1時間かかるみたい
中国人男の子はシグナギに泊まるみたい
わたしも泊まればよかったと後悔
シグナギからトビリシまではまあまあ距離がある
うとうとしてたら到着
色んな人に聞きながらSIMカード購入し、中国人男の子とはバイバイ
ちなみに値段は1週間19ラリ(約1000円)、1ヶ月で40ラリ(約2120円)の2種類しかなかった
2週間なら1週間をまた買い直さないといけないみたい
1ヶ月分買うよりは若干お得ではある
15日以上滞在するなら1ヶ月がお得なのかな
わたしはバス停へ行く

先人の情報によると15時にバスが出発とのことだったけど時刻表はなくて、結果バスに乗って1時間ほどしてから出発した
首都のトビリシに着いたのは暗くなってからだった

しかし首都、人も多くて明るくて治安的には問題なさそうだった
しかし移動で疲れたので今日はおやすみなさい
【世界旅アゼルバイジャン】シェキでおいしいものをたくさん食べたよ
2025年4月24日
ゆっくりのろのろ起きて午後にやっと外に出る
おいしそうなケーキ屋さんがあって食べたミルクレープが、キャラメルソースとくるみが入ってておいしかった

これに紅茶つけても3マナト(約260円)
とても雰囲気のいいスタッフと店内
ケーキもいろんな種類があってどれも美味しそうだった
お店はこちら
Lollipop 55XG+CG4, Şəki, Azerbaidzhan
夜ご飯はケバブご飯とビールが欲しかったのでおしゃれなレストランへ
バクーでレストラン行かなかったから今日は贅沢に色々頼んじゃった


部屋に戻ると、同室の中国人の女の子(女子2人男子2人で旅行中)が
『男子部屋に日本人がいるらしくて明日ジョージアに行くんだって!一緒に行ったら?』と教えてくれた
え、話したい!って言って呼んでもらったら
『60歳らしいよ』って言われて、え…早く言ってよ
って思ったけど呼んでもらったのでロビーに行くと
若い男のが2人、それも両方中国人だった
どうやら明日ジョージアに行くのはこの若い中国人の男の子らしい
同室の日本人のおじさんは関係ないみたい
25歳の青年はちょっとやんちゃそうな子で、わたしの名前を聞いて日本人の有名なブレイクダンサーと同じ名前だ!って言ってたからそういう系なんだと思う
悪い子じゃなかったので話し合って、とりあえずバスで一緒に行くことになった
最初はタクシー1台40マナト(約3500円)をシェアする話だったけどバスでバラカンまで行ってそこからボーダーまでタクシーシェアの方が安くない?ってなったのだ
彼はシグナギに泊まるらしく、そこまで一緒に行くことは確定した
【世界旅アゼルバイジャン】小さな町シェキで早朝に野犬に囲まれる
2025年4月23日
4人寝台に1人の夜
途中で起きたら進行方向逆なってて焦ったけどちゃんとシェキに向かっているみたい
快適すぎてまだまだ寝ていたかったけど早朝6時に到着
このシェキに来たのは、次にジョージアへ行くため
アゼルバイジャンからジョージアは陸路で行けるので、ここがアゼルバイジャン側の最寄町みたい
シェキの駅から町の中心までは歩いていける距離ではなくてタクシーを使う
配車アプリはない、ぼろぼろの車に乗ってるおじちゃんたちが駅前で待っている
10マナト(約850円)で、まあいいかなと思って乗車

あっちの山の向こうはロシアだよ、とタクシーのおじちゃんが教えてくれた
ホステルでパスポートチェックされ、アルメニアに行ったことがあるか聞かれた
もし行ってたら泊まれないのか聞いたら、そんなことはないけど、アルメニアは嫌いだと言っていた
アゼルバイジャンとアルメニアは仲が悪いと聞いていたけど本当なんだなあ
荷物だけ置いて町歩きするけど8時過ぎには飽きた
それくらい小さな町なんです
大量の犬に囲まれて吠えられた時は、ああ終わったと思った
早朝は人より犬の方が多いシェキの町
バクーは猫が多かったけどシェキは犬が多い
明後日ジョージアへ行くのでバスの確認をしに行くことに
バスターミナルには1番乗り場がバクー行き、ジョージアへ行くのに寄るアゼルバイジャン側のボーダー付近の町バラカンまでは4番乗り場から出ている
チケット売り場で聞くと、バスは1日2本で、10時と14時に出るから30分前に来いとのこと
チケットは当日乗る時に買う方式らしい

ちなみにタクシードライバーもいて、ボーダーまで行ってくれて40マナト(約3500円)
相乗りするならいいけど1人でこの値段は…
ちなみにバスは10マナト(約850円)だったから、5人で乗ったらお得(だけどそんなに乗れる車ではない)
確認してバスターミナル出ようとしたら、敷地内にあるご飯屋さんのおじいちゃんに茶飲んでいけと手招きされて1マナト(約85円)とのことでいただくことに

ピンクの塊は砂糖菓子で、ほぼ角砂糖だけどちょっと香りがついてる
紅茶はふつうにおいしい